臨床評価指標

病院指標

平成27年度 国家公務員共済組合連合会佐世保共済病院 病院指標

 

運用実績関連目標-1

項目 25年度
1 年間新規入院患者数(実入院患者数) 5,917
2 平均在院日数(一般病床) 13.9
(延入院患者数) 71,866
(新規入院患者数) 5,238
(退院患者数) 5,090
3 紹介率※1 68.4%
(文書による紹介患者数+入院救急患者数) 7,793
(初診患者数-休日夜間救急外来患者数) 11,400
逆紹介率※2 54.7%
(逆紹介者数) 6,232
(初診患者数-休日夜間救急外来患者数) 11,400
4 救急入院患者率※3 0.8%
(救急車受入れからの入院患者数) 715
(延入院患者数) 93,204
5 手術件数
     -総手術件数※4 3,388
     -うち全身麻酔手術件数 1,268
     -うち短期滞在手術件数※5 0
6 臓器移植件数 0
7 剖検率※6 1.5%
(剖検実施患者数) 2
(院内死亡患者数) 138
8 病院機能評価認定/ver 6.0
9 地域連携パスの実施状況
(地域連携パスの種類数) 0
(地域連携パスの実施件数※7) 0

※1:算式:紹介率:(文書による紹介患者数 + 入院救急患者数) ÷ (初診患者数-休日夜間救急外来患者数) * 地域医療支援病院紹介率の算式
※2:算式:逆紹介率:逆紹介者数 ÷ 初診患者数
*地域医療支援病院逆紹介率の算式(紹介患者数は、他の病院または診療所に紹介した患者で、
診療情報提供料を算定したもの)
※3:算式:救急入院患者率=救急入院患者数 ÷ 一般病棟の延べ入院患者数
※4:手術室を使用した件数
※5:短期滞在手術基本料の算定件数
※6:算式:剖検率=剖検実施患者数 ÷ 院内死亡患者数
※7:バリアンスによるドロップアウトも含む

運用実績関連目標-2

項目 25年度
1 死亡退院患者率※1 2.4%
(死亡退院患者数) 142
(退院患者数) 5,906
2 入院患者の転倒・転落発生率 1.8%
(1カ月間の転倒・転落件数) 15
(1カ月間の入院患者延数) 8,496
3 糖尿病の患者の血糖コントロール 70.4%
(HbA1cの最終値が<7.0%の患者数) 356
(インスリン製剤または経口血糖降下薬を処方されている患者数) 506

※1:算式:死亡退院患者数:死亡退院患者数 ÷ 退院患者数

運用実績関連目標-3

項目 25年度
1 クリニカルパスの実施状況(地域連携パス除く)
(クリニカルパスの種類数) 217
(実施件数※1) 4,177
2 外来化学療法の実施状況
(レジメン登録数) 94
(実施件数※2) 591
項目 25年度
1 高度医療評価制度・先進医療診療実施数※1 0
2 緊急時間外手術件数※2 38
3 重症入院患者の手術全身麻酔件数※3 73
4 低出生体重児出生数
     -1,500g未満 2
     -1,500g~2,000g未満 1
     -2,000g~2,500g未満 33
5 緊急帝王切開数 58
6 CT・MRIの放射線科医による読影レポート作成を翌営業日までに終えた率※4 82.6%
(翌診療日までに放射線科医が読影したレポート数) 11,936
(CT・MRI検査実施件数) 14,452
7 核医学検査の放射線科医による読影レポート作成を翌営業日までに終えた率※5 100.0%
(翌診療日までに放射線科医が読影したレポート数) 545
(核医学検査実施件数) 545
8 組織診病理診断件数※6 3,024
9 術中迅速診断件数※7 136
10 薬剤管理指導料算定件数 2,042
11 無菌製剤処理料算定件数 2,302
12 入院中の肺塞栓症の発生率※8 0.00%
(入院中に発症した肺塞栓症の患者数) 1
(全入院患者数) 101,957
13 多剤耐性緑膿菌による院内感染症発生患者数※9 0
14 CPC(臨床病理検討会)の検討症例率※10 1.5%
(CPC件数) 2
(死亡患者数) 138
15 超重症児加算の延べ件数※11 177
16 治験の実施症例件数※12 4
17 公開講座等(セミナー)の主催数※13 18

※1:一連のものについては一連の診療をもって一件とする
※2:緊急に行われた手術(輸血以外)で、かつ時間外加算、深夜加算、休日加算を算定した手術件数
※3:「マスク又は気管内挿管による閉鎖循環式全身麻酔(麻酔困難な患者)」算定件数
※4:CT・MRIの放射線科医による読影レポート作成を翌診療日までに終えた率:翌診療日までに放射線科医が読影したレポート数 ÷ CT・MRI検査実施件数
※5:核医学検査の放射線科医による読影レポート作成を翌診療日までに終えた率:翌診療日までに放射線科医が読影したレポート数 ÷ 核医学検査実施件数
※6:「病理組織標本作製」と「術中迅速病理組織標本作製」の件数
※7:「術中迅速病理組織標本作製」の件数
※8:入院中の肺塞栓症の発生率:入院中に発症した肺塞栓症の患者数÷全入院患者数
※9:保菌者による持ち込み感染は除く。入院三日目以降に発生したものとする。
※10:CPC(臨床病理検討会)の検討症例率:CPC件数 ÷ 死亡患者数
※11:「A212-1-イ 超重症児入院診療加算」算定件数
※12:実施症例件数(登録件数ではなく、完了件数)
※13:学習目的及び啓蒙目的に限り、七夕の夕べ、写真展等の交流目的のものは含まない。医療職向けのブラッシュアップ講座等病院主催として,病院で把握できるものも含む。他の主催者によるセミナー等への講師参加は含めない。複数日に渡るものも1件とする。主として院内の医療従事者向け、入院患者向けのものは対象としない。

人員配置関連目標-2

項目 25年度
1 100床あたり看護師数(常勤換算)※1 59.5
(看護師数) 210.0
(稼動病床数) 353

※1:算式:100床あたり看護師数:看護師数 ÷ 稼動病床数

予防医学関連目標

項目 25年度
1 病院職員のインフルエンザワクチン接種率※1 93.7%
(インフルエンザワクチン接種者) 567
(病院職員数) 605

※1:算式:インフルエンザワクチン接種率:インフルエンザワクチン接種者 ÷ インフルエンザワクチン摂取対象月の非常勤を含む病院職員数の平均

人員配置関連目標

項目 25年度
1 医師充足率※1 180.0%
(医師数) 54
(医療法に規定されている医師数) 30.0
100床あたり医師数(常勤換算)※2 15.3
(医師数) 54
(稼動病床数) 353
2 専門医数 14.4
      -麻酔医(常勤数) 2
      -麻酔医(非常勤の常勤換算) 1.6
      -放射線医(常勤数) 1
      -放射線医(非常勤の常勤換算) 2
      -病理医(常勤数) 1
      -病理医(非常勤の常勤換算) 0
      -腫瘍専門医(常勤数)※3 6
      -腫瘍専門医(非常勤の常勤換算)※3 0.8
臨床研修医数(前期) 0
臨床研修医数(後期) 12
3 対医業収入の人件費※4比率 53.6%
(人件費) 3,825,674,480
(医業収入) 7,141,748,692

※1:算式:医師充足率:医師数 ÷医療法に規定されている医師数
※2:算式:100床あたり医師数:医師数÷稼動病床数 * 医師の充足は医療法に規定されている医師数を基準とする。
※3:「がん薬物療法専門医」(臨床腫瘍学会)、「がん治療認定医」(日本がん治療認定医機構)、「日本放射線腫瘍学会認定医」、「婦人科腫瘍専門医」(日本婦人科腫瘍学会)など
※4:算式:人件費 = 給与 + 賃金 + 諸謝金 + 退職給与引当金繰入 + 負担金(人件費に関する項目)

満足度目標

項目 25年度
1 アンケート調査による満足度
          -入院患者 57.2%
(対象者数) 143
(集計母数) 250
          -外来患者 93.7%
(対象者数) 281
(集計母数) 300
          -職員 90.6%
(対象者数) 542
(集計母数) 598