看護部

看護部長 挨拶

“Let’s enjoy 看護!”

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当院は、明治44年に創立し、佐世保県北医療圏で「人の和」を
大切に「博愛の精神」で医療を提供している歴史ある病院です。

その病院組織の中で約6割を占める看護職は、患者さんの一番
近くで看護を実践します。

そのため常に患者さんの思いに寄り添い、患者さんの思いを
代弁し擁護できる看護師。患者さんやご家族が、納得して治
療に参加できるようパートナーシップを発揮できる専門性の
高い看護師。患者さんが相談や意見を伝えやすい行動がとれ
る温かいこころの看護師を育成しています。

教育は、連合会の共通ラダーに則り、当院用にアレンジしたシステムと、個人の成長を促すと言われている目標管理を並行して行っています。

経営母体であるKKR(国家公務員共済組合連合会)は、全国に34病院を展開し、それぞれの地域に求められる医療・介護・福祉を提供しています。看護部門は、全国各地の看護職員が、地域差を失くし共に能力アップが図れるよう、東京や湘南といった教育的環境の整った地域で、働きながら認定の資格が取れるシステムをつくっています。当院の認定看護師も13名中7名がその制度を利用しました。

楽しくやりがいをもって働ける環境で、自身の看護を構築し、より質の高い看護を提供していきましょう。

看護部長 井口 恵美子

看護部の理念

地域の人々に信頼される、質の高い温かな看護を提供する。

看護部の方針

  1. 私たちは、患者さんの人権と安全の確保を最優先とし、個々に適切な看護を行います。
  2. 私たちは、患者さんに満足していただける療養環境を提供します。
  3. 私たちは、地域と協働し、継続した看護を提供します。
  4. 私たちは、看護師としての役割を自覚し、自己の看護に責任を持ちます。
  5. 私たちは、看護水準の向上を目指し、自己研鑽に努めます。

平成29年度 看護部目標

看護の質向上を図り、看護力を発揮し経営参画につなげる

1.看護部の理念に基づいた接遇の強化につとめる

2.看護の質評価を看護実践および看護管理に活用する

 

看護部体制

勤務体制

病棟勤務

2交代制勤務
日勤 8:30~17:30
夜勤 16:15~9:15
夜勤専従 16:15~9:15
※早出・遅出勤務有り 夜勤者数3~4名

外来勤務

診療全科(8:30~17:30)

救急診療

平日昼間 8:30~17:30 外来師長および各科外来看護師
土曜・日曜・

祝日の昼間

8:30~17:30 主任1名,外来看護師2~3名
夜間当直 17:30~8:30 師長1名,外来看護師1~2名
当直体制:医師1~2名,薬剤師1名,検査技師1名,放射線検査技師1名

手術室

日勤(8:30~17:30)
夜間待機:3名

看護単位

12単位 病棟8(急性期7,地域包括ケア1)外来1 透析室1 ICU1 中央手術室1

看護方式

  • 固定チームナーシング
  • NANDAの看護診断
  • 電子カルテ運用

看護職員配置

一般急性期病棟    7:1
ICU   常時 2:1
地域包括ケア病棟    13:1

 

看護部の活動