看護部

看護部長 挨拶

“Let’s enjoy 看護!”

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当院は、明治44年の創立以来「人の和」を大切に「博愛の精神」で医療を提供しています。その病院組織の中で約6割を占める看護職は、患者さんの一番近くで看護を実践します。

そのため患者さんが相談や思いを伝えやすい行動がとれる温かいこころの看護者を育成しています。誰にでも優しく個々に適切な看護を提供するためには、自分自身が自身の看護に自信と責任を持つことが重要です。 その成長の要となる教育は、クリニカルラダーを活用し未来のあるべき姿がイメージできるようにしています。また看護管理者もコンピテンシーモデルを活用し能力の可視化を進めています。

当院看護部は、これまでの長い歴史の中で培われたアットホームな環境と高い定着率により中堅層が6割を占める経験豊富な組織風土となっています。その風土は7分野11名の認定看護師を生み、今はそれぞれが特定看護師へと歩みをすすめています。また部署の専門性と中堅の指導力UPを目指して院内認定看護師制度も開始予定です。

職員が自信とやりがいをもって働ける環境が、患者さんが安心して療養できる環境であると確信します。

“Let’s enjoy 看護!を私達と一緒に実践しませんか。

看護部長 井口 恵美子

看護部の理念

地域の人々に信頼される、質の高い温かな看護を提供する。

看護部の方針

  1. 私たちは、患者さんの人権と安全の確保を最優先とし、個々に適切な看護を行います。
  2. 私たちは、患者さんに満足していただける療養環境を提供します。
  3. 私たちは、地域と協働し、継続した看護を提供します。
  4. 私たちは、看護師としての役割を自覚し、自己の看護に責任を持ちます。
  5. 私たちは、看護水準の向上を目指し、自己研鑽に努めます。

平成30年度 看護部目標

Ⅰ 居心地の良い空間と安楽な入院生活を提供する
  1.患者のニーズと行動を予測してベッド周囲の環境を整える
    1)感染症や転倒・転落インシデントを未然に防止する
    2)コミュニケーションにより患者の意欲向上を図る
 
  2.看護職業人としての接遇を強化する
    1)全ての人に自ら積極的に笑顔で挨拶ができる
    2)全ての人に常に柔らかい口調で受け答えができる
    3)全ての人に気持ちを配慮した対応ができる

Ⅱ 診療報酬の算定要件を遵守する

看護部体制

勤務体制

病棟勤務

2交代制勤務
日勤 8:30~17:30
夜勤 16:15~9:15
夜勤専従 16:15~9:15
※早出・遅出勤務有り 夜勤者数3~4名

外来勤務

診療全科(8:30~17:30)

救急診療

平日昼間 8:30~17:30 外来師長および各科外来看護師
土曜・日曜・祝日の昼間 8:30~17:30 主任1名,外来看護師2~3名
夜間当直 17:30~8:30 師長1名,外来看護師1~2名
当直体制:医師1~2名,薬剤師1名,検査技師1名,放射線検査技師1名

手術室

日勤(8:30~17:30)
夜間待機:3名

看護単位

13単位 病棟8(急性期7,地域包括ケア1)外来1 透析室1 ICU1 NICU1 中央手術室1

看護方式

  • 固定チームナーシング
  • NANDAの看護診断
  • 電子カルテ運用

看護職員配置

一般急性期病棟    7:1
ICU  常時 2:1
NICU  常時 3:1
地域包括ケア病棟    13:1

 

看護部の活動